サーバー証明書発行サービスをご利用のみなさま

TLSサーバ証明書の有効期間短縮方針に基づき、段階的に最大有効期間を短縮いたします。

今後の運用に影響があるため、以下の変更内容とスケジュールをご確認ください。

1. 変更内容とスケジュール

発行される証明書の最大有効期間が、これまでの約1年から約半年へと短縮されます。

項目 内容
対象 TLSサーバ証明書の最大有効期間
変更日時 2026年3月4日(水) 17:00 以降(予定)
変更前 最大398日間(約1年1ヶ月)
変更後 最大198日間(約6ヶ月半)

※2026年3月4日 17:00 以降に発行される証明書は、申請時期に関わらず一律で「最大198日」となります。

2. 現行期間(約1年)での取得を希望される場合

 現在の「最大398日間」有効な証明書を利用したい場合は、以下の期限までに申請から発行完了までの手続きを完了させてください。

 お手続き期限:2026年3月4日(水) 17:00 まで

 ※期限直前の申請は混雑や不備対応により間に合わない可能性があるため、余裕を持ったお手続きをお願いいたします。

3. 参考情報

 詳細については、以下のリンク先をご確認ください。

 ・NII(国立情報学研究所)からの詳細通知
 https://certs.nii.ac.jp/news/20260206
 ・本学のサーバー証明書発行サービス案内
 https://www.cc.nitech.ac.jp/service/staffs/server-cert.html