国立大学法人名古屋工業大学 情報基盤センター/サイバーセキュリティセンター

Adobe Reader、Acrobat には複数の脆弱性が存在し、任意のコードを実行されたり、ユーザーの権限昇格、任意のファイルやフォルダの作成、サービス運用妨害 (DoS) 攻撃を受けたりする可能性があります。Adobeが提供する対策済みソフトウェアへアップデートすることを強くお勧めします。

影響

  • Acrobat DC
     2018.011.20040 およびそれ以前のバージョン (Windows、macOS)
  • Acrobat Reader DC
     2018.011.20040 およびそれ以前のバージョン (Windows、macOS)
  • Acrobat 2017
     2017.011.30080 およびそれ以前のバージョン (Windows、macOS)
  • Acrobat Reader 2017
     2017.011.30080 およびそれ以前のバージョン (Windows、macOS)
  • Acrobat DC (Classic 2015)
     2015.006.30418 およびそれ以前のバージョン (Windows、macOS)
  • Acrobat Reader DC (Classic 2015)
     2015.006.30418 およびそれ以前のバージョン (Windows、macOS)

解決策

この問題を解決するためには、Adobe が提供する情報をもとに各製品を最新版へアップデートしてください。

参考